「わいわい楽しく日本語」でトーク (English)

20041216日(木) 午前9:45 - 10:35 (ハワイ時間 15() 午後2:45 – 3:35) 於:5FPRO2

ネットワーク/ソフトウエアー、機器 : 埼玉県学校間ネットワークiVisit (Mac互換ビデオチャットソフト)、ウエブカメラ、プロジェクター&スクリーン

参加生徒:本校・文書処理クラス(3年生普通科選択科目) 25名 <---------> プナホウ高校(ハワイ)・日本語クラス10名
教員:本校(教科担当)・杉本、馬場 <--------------------------------------------> プナホウ高校(教科担当)ASATO先生

受験で忙しい3年生が、高校生活の思い出に、ハワイの生徒と楽しい時間を過ごしました。 (毎日新聞・埼玉版掲載 2004/12/17)
( 生徒の感想は
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緊張の一瞬です。スクリーンにハワイの人たちの姿が現れ、そして、「こんちは、ハロー」の声に、教室は大歓声に包まれました。本校の生徒は、普通科3年生の選択科目「文書処理」クラス、ハワイの生徒はASATO先生の「日本語」クラスです。ASATO先生は、毎年、生徒にトピックを決めさせて日本文化を学習させており、今年もたくさんの質問が、専用掲示板を通じて届きました。その掲示板では、和国からも情報処理科3年生「課題研究」で、ハワイの生徒にいろいろな事柄を質問して、回答してもらっています。私たちは、ハワイの生徒たちにできるだけ多くの考えをもった回答を返してあげることが、日本文化をより深く理解してもらえると思っていました。そこで、「課題研究クラス15人」の他に、2つの「文書処理クラス45人」に応援を頼みました。日本語で回答できる気安さもありますが、思わぬところで国際交流ができるとあって、たくさんの回答を投稿してくれました。そんな交流が続くと、自然と「会いたい」という気持ちがわいてくるものです。そこで、TV会議を企画しました。時差が19時間ありますので、実施時間の調整が大変ですが、今回は、こちらが「受験生」とい事情があるので、ハワイの生徒が時間をあわせてくれました。こちらの2時間目(9:45-10:35)は、ハワイの午後の授業に当たります。その時間に日本語の授業は無いので、授業の空いている生徒が参加してくれました。TV会議は、お互いに3つのグループを作り、質問をしあいました。どのグループも、笑い転げながら会話を楽しんでいました。質問内容は、日常生活や音楽、アイドル等でしたが、「恋人」の話題になると、「はにかんだり」、「ちょっと真剣」になったりして、若者共通の表情にお互いに納得していました。また、3つ目のグループは、ハワイの生徒と「Take me out to the Ball Game」を「太平洋を挟んで」合唱しましたが、まるで隣で一緒に歌っているような感じでした。授業担当としては、「少しでもいいから、英語を話してほしかった」と思いました!(担当・杉本)