その他の交流


和光国際高校はつねに開かれた学校であることをめざしています。開校以来多くの人たちが海外から本校を訪れ生徒との交流を おこない、多くのことを残してくれました。教育関係者が訪問、生徒と交流するケースもありますが、やはり同世代の若者との交流 が生徒に深い印象を与えます。

  1. 高校生グループ
  2. 交換学生
  3. ガーシュ教授と"Japan-in-Focus"グループ

  1. 高校生グループの訪問
  2. 通常授業への参加やホームステイ等、本校生徒との交流をおこなった高校生のグループ:  
      
    1992年 4月 仏・ミレー高校グループ
    1994年 9月 豪・ケプノックおよびブンデスバーク高校グループ
    1995年 5月 豪・ケプノックおよびブンデスバーク高校グループ
    1996年 9月 豪・チズム・カレッジ高校グループ
    1997年 7月 米・ストー高校グループ
    2001年 7月 米・CA ミルズ高校、アラゴン高校(E-mail交換グループ)
    2002年 2月 米・NY高校グループ
    2002年 7月 米・カリフォルニア・フリモント学校区高校グループ
    2003年 4月 米・NY高校グループ
    2004年 6月 米・NY・ハックリー高校
    2004年 7月 米・CA ミルズ高校(E-mail交換グループ)
    2005年 6月 米・HAWAII プナホウ高校(授業交流グループ
    2005年 6月 米・CA ミルズ高校(E-mail交換・授業交流グループ

    体育祭のチズム・カレッジ生
       

  3. 1年の交換留学生
  4. 1992年 : カルラ・マルソン(ブラジル)
    1993年 : ライアン・サドラー(アメリカ)
    1995年 : ジョーダン・グリーン(カナダ)
    1997年 : アンドリュー・ラニー(アメリカ)
    1999年 : マッツ バルバーグ(スウェーデン) カルラとALT
    2000年
    : ラウスト クリステンセン(デンマーク)      
    2001年
    : ユッシ カラナ(フィンランド)
    2003年
    : ジミー ベリエル(スエーデン)  

    2003年
    : クリストフ グラボスキ(ドイツ)  

    2004年
    : サシプロイ コングマハサンティ(タイ)  

    2005年
    : ジェイムズ アレキサンダー(ニュージーランド)  

  5. 短期の交換留学生

  6. 数週間程度の短期の交換留学生も積極的に受け入れています。
    ・2004年4月から7月まで、本校姉妹校・豪・ヒルクエスト高校からの男子生徒が勉強しました。
    ・2002年1月から9月まで・10月〜11月にルーマニアからの兄(10ケ月)・妹(2ケ月)が勉強しました。
    ・2000年11月から3ケ月間 韓国中山外国語高等学校からの2人の女生徒が勉強しました。
    ・1999年から、「毎年6月中旬〜7月(夏休み前まで)」フランス・私立オンボロザ高校から2人の生徒が勉強に来ています。

  7. ガーシュ教授と"Japan-in-Focus"グループ
    1. "Japan In Focus"プロジェクト       
    2.  ニューヨーク市内の公立学校で社会科を教える先生方がその授業の中で日本を主題として教えるのための研修として、 毎年20名の先生方が日本の学校を訪れる。この研修旅行のコーディネーターがニューヨーク市立大学の シェーラ・ガーシュ教授である。
    3. 本校との関わり
    4. 1995年、教育ネットワーク”アピック・ネット”の電子掲示板でこのプログラムが紹介され、訪問受入先の 募集に本校が応えたことでことで恒例となった本校への訪問が始まった。第1回の訪問は1995年7月であったが、 その後毎年7月に同教授が新しいメンバーとともに本校を訪れいる。
      ガーシュ教授と参加教師
    5. 交流の内容        
    6. 交流の概要は以下のとおり。        
      1. 学校長等による歓迎行事と学校説明等
      2. 教員同士によるディスカッション
      3. おもに日本の教育事情について。社会科の授業に関するものが多い。
      4. 授業での生徒との交流。
      5. ただし、この時期、競技大会のケースが多く、その最中での交流の場合が多い。

        1997年度は、プログラム参加教師と本校生の間で事前にメールの交換を繰り返していたので、 クラスでの交流が密度の濃いものになった。
      6. 2001年2月と2003年4月に、NYの高校生グループが本校を訪問しているが、このプロジェクトの発展した形である。
            



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